カクヨムのおすすめweb小説

おすすめweb小説

戦いの詩(うた) 『俺達ルームシェアしている友達と何が違うんですか』

ただ、作者の価値観に触れることで、何を善しとし、何を悪しとし、何を美しいとみなし、何を恐れとみなすのか、そういったものを垣間見ることで、作品に対する見方が変わる──というより、帯びている輪郭さえ変わってしまうというのは、実にweb小説らしいと私は思うのである。
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これからは、桜の花びらとともに。 『文字が桜の花びらになるとき』

※亀女子とホイップ男子とこしあん男子との様々な面で糖質高めのアオハルということもできますが、それを指摘すると、当該者たちは血圧を測りながら泣いてしまいます。
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僕はその思い出を”恋愛小説”にしたくはなかった 『安定限界』

正直なところ、二人の内面に文章を割いていたら、これをバチバチの三角関係をテーマにした恋愛小説として完成させていたら、ここまで「痛い作品」には多分ならなかったと思う。
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2,925文字で読めるサクセスストーリー 『恋を成就させるためにこの十連休、努力を重ねる友人と僕の話』

「無駄な努力」なんて言葉がありますが、あれは何もその人自身の才能を否定するとか、努力そのものを無碍にしているわけではなく、どれだけ時間をかけたところでそもそも努力のやり方があまりに頓珍漢だったら無駄だよねというありがたいご指摘なのであります。
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エモエモの実を食ったエモ人間になっちまったよ 『あなたとわたしの時間が止まるまでは』

これはあくまで私の主観なんだけど、あまりにジャンルの違い過ぎるモノを書き分けるのって実はそんなに難しいことじゃないんじゃないかなって思うわけでして。
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誓ってキャッチコピーに釣られたわけではない 『夢見るチェリーはフレッシュな本番の夢を見るか?』

本作、端的に云えば主人公・添島学(二十二歳童貞)が"仮想旅行"をするお話なのです。
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もし明日死ぬとしたら自作消すか消さないか問題 『君を死なせないための一千字』

もし明日死ぬとしたら自作消すか消さないか問題っていうのをときどき考えるわけでして。
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あなたも気づかぬうちに誰かを死んだことにはしていないか 『死生活』

初めて読了したときに頭を過ぎったのは、エドワード・ゴーリーの『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』でした。
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小説でできる(かもしれない)自己省察『かげひなたになる』

正直に云って私も彼と同じ立場だったら、その立場に至るまでの道のりが違ったとしても百万円出すと思う。人生において自分が大事にしているものってなんだろうなってゆるーくお悩みの諸君、読みましょう。
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