節約が続かない原因と超健康節約術のすすめ

エッセイ

この記事はこんな方におすすめ

  • ダイエットが続かない
  • 運動ナシで痩せたい
  • 勉強や読書の習慣を楽しく続けたい

世の中には数え切れないほどの節約術があります。

一つひとつは大変便利で、知った直後は「なるほど~。そんなワザが」と感心するものも多いワケですが……。

どうでしょう。その節約術の数々、みなさん続いてますか? 

もし十人中十人が「続いてます」と答えられる世の中なら、こんな題材の記事を書く人も読む人もいないワケでして。

スポンサーリンク

節約が続かない原因

物事が長続きしない原因は色々考えられますが、今回は「あなたの節約生活が続かないのってコレのせいじゃない?」とあえて原因を一つに絞って、話を進めさせていただきます。

たとえば、あなたが一円でも安いスーパーを探し回って、普段から買い物している人だとしましょう。

それ自体は確かに節約です。

しかし、浮いたお金で結局要るのか要らないのかよくわからないものを買っているのだとしたら、それは節約と呼べるのでしょうか

節約が続かないのは、貯める目標がないから

節約が続かない原因の一つ、それは「お金を貯める目標がない」からです。

これといって目標のない計画など、長続きしなくて当然です。人間にとって、「これ何の意味があるのかなぁ」と思っている行為を延々続けることはとても苦しいことなのです。

健康的な節約術

とはいえ、新しい目標を考えるのも何だか面倒……

そこで、まずは全人類目指して損はない「健康」を目標に、節約生活をスタートしてみるのはいかがでしょうか。

私がおすすめするヘルシーな節約術は、「レコーディングダイエット」です。

なぜ節約術でダイエット法なのか

要は食事量が減る=食費が減るという極めて単純な発想ですね。

レコーディングダイエットとは

自分が食べたものと体重の変化を毎日記録するダイエット法です。

これはコクラン共同計画のメタ分析(簡単に言えば複数の分析結果を集めて出た分析結果。要するに信憑性が高い)によって、その有効性が証明されています

レコーディングダイエットのコツ

では、なぜそれだけで効果が表れるのでしょう。

それは食事量を自覚することで自制心が働くようになるからです。

レコーディングダイエットのコツは、こまめに記録することです。

こまめに行うことで、自分を客観視できる回数が増えます。

レコーディングダイエットは自制心を高める

あれ? 気づかないうちにこんなに食べたの?

という自覚から満腹感が高まり、自然と「これくらいで止めておこう」という自制心が働くのです。  

それとメモに使うツールですが、当然これは自分に合った、自分に取って手間のかからないツールを選びましょう。

スマホをよく使う人であればカレンダーなどのアプリでOKです。手間がかからないものほど習慣化しやすいことを覚えておきましょう。

あと、「カロリーは書かなくていいの?」と思われる方もいるかもしれませんが、正直どちらでも構いません。

というのも、今回のテーマはあくまで「続く節約術」であり、続けることが重要だからです。

自ら良い習慣を断つきっかけをつくらない

「食べたものを全部書き出して、それからカロリーを計算して……」となると、中々続きにくいのではないかと思います。

カロリーや栄養に対する関心は、健康に気を遣っていればおのずと高まります。慣れないうちから、あれこれ手を出して、自分で習慣を断つ原因を作らないようにしましょう

まとめ:健康的節約術がもたらす最大のメリット

健康になることで、あなたの物事に対する視野は確実に広がります。

ちょっとした心身の不調が、あなたのチャレンジ精神を妨げていることは、あなた自身が一番よくわかっているはずです。

もしかしたら、ヘルシーな毎日を送る中で、「コレのためにならお金を貯めてもいいかも!」と思える目標が見つかるかもしれませんね。

「健康」を目標にするか……

じゃあ、ダイエットでもやってみるか。

目標は1年10㎏減でどや?

と考えているあなた、しかし待ってほしい。

その目標の立て方では達成できない可能性が高いのです。

「この目標のどこがいけないの?」と気になる方はこちら。

【絶対ダメ】今年も変われない人の目標の立て方

上記記事はナナトピ 7KGに寄稿させていただきました。

人生を変える 記録の力 | メンタリストDaiGo |本 | 通販 | Amazon
AmazonでメンタリストDaiGoの人生を変える 記録の力。アマゾンならポイント還元本が多数。メンタリストDaiGo作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また人生を変える 記録の力もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

ダイエットに限らず、記録をつけることは自身を客観視する上でとても役立ちます。

記録を習慣化することで高まるとされる自己コントロール能力は、高ければ高いほど社会的に成功しやすくなる能力とも言われておりますので。

「別に私は太ってないよ」という方も勉強や読書の記録をつけてみるのはいかがでしょうか。

エッセイ
スポンサーリンク
管理人
kino tadashi

心理学と科学と妖怪学をこよなく愛する物書きの端くれ。
曲がりなりにもwebライティングで収入を得ているので、端くれの自称くらいは許されるだろうという認識でいる。
webライター、ブログ等で生計を立てるべく日々模索中。
WEBライター検定3級・ビジネス事務検定・校正技能検定初級取得済。

ムラサキゴテン

コメント

タイトルとURLをコピーしました