【最新版】電子書籍出版代行サービスのメリット・デメリットを徹底解説してみた

エッセイ
この記事はこんな方におすすめ
  • 副業・複業として電子書籍を出版したい
  • Kindle出版を独学でやるのは面倒臭い
  • 文章を書くだけで、あとは代行業者におまかせしたい

どうもこんにちは、キノタダシ(@GtH4uTlfJ5mFvlL)です。

Kindle出版の登場により、「誰でも出版できる時代」がやって来ました。

Kindle出版とは、Amazonが提供しているセルフ出版サービス「KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)」を利用した電子出版方法のことです。

パソコン1台あれば誰でも無料Amazonで電子書籍を出版することができます。

とはいえ、「無料」という響きに惹かれて、Kindle出版に興味を持ったものの、

epubファイルをmobiファイルに変換し、変換したmobiファイルをKDPに送信????

といった具合に、Kindle出版に対応しているファイルを作成する段階でなんだか面倒になってあきらめてしまった──という人も中にはいるはず。

そこで、今回は電子書籍出版代行サービスについて解説します。

電子書籍出版代行サービスを使えば、あとは原稿を用意するだけ

残りの面倒な作業はすべて業者が代行してくれます。

パソコン操作に不慣れな人をはじめ、

  • KDPアカウント登録が面倒臭い
  • ココナラ等で表紙の作成依頼をするのが面倒臭い
  • 出版した本をいくらで売ればいいのか一人で考えるのも面倒臭い

など、「とにかく原稿を書く以外の作業が面倒だ!」と感じる人は、ぜひ電子書籍出版代行サービスの利用を検討してみてください。

以下、電子書籍出版代行サービスのメリット・デメリットについて解説しています。

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電子書籍出版代行サービスのメリット

電子書籍出版代行サービスのメリット
  • 最安19,800円⇒16,800円(キャンペーン価格)から出版可能!
  • 最短3日間で出版可能!
  • Amazon著者登録も代行!
  • 楽天Kobo出版も紙の本の出版も対応!(有料オプション)
  • 最安プランも全額返金保証対象!

最安19,800円⇒16,800円(キャンペーン価格)から出版可能!

電子書籍出版代行サービスでは、「お手軽スピード出版代行プラン」を利用すれば、最安19,800円からKindle出版の作業代行をしてもらえます。

感謝の割引価格キャンペーン中の今なら最安16,800円での出版も可能です

最短3日間で出版可能!

「お手軽スピード出版代行プラン」 なら、支払いから最短3日間で電子書籍を出版できます

「なるべく安価で素早く本を出したい!」という人にはおすすめですね。

Amazon著者登録も代行!

Amazonで書籍を出版した人のみ掲載が許可されるAmazon著者情報ページの作成も代行してもらえます。

Amazonに著者としてのプロフィールページを掲載することで、セルフブランディングや自己PRに役立ちます。

楽天Kobo出版も紙の本の出版も対応!(有料オプション)

さらに、有料ではありますが楽天Koboでの出版や紙の本での出版にも対応しています。

少しでも書籍の露出を増やしたいと考えている方にはおすすめです。

日本の電子書籍ストアと言えば、他にもiBooks、Google Playブックス、Sony Reader Store、hontoなど、多くの販売サイトが存在しています。

とはいえ、実際、ほとんどの売上シェアを占めているのはAmazon Kindleストアですので。

押さえる販売サイトとしては、Amazonと楽天で十分ではないかと。

最安プランも全額返金保証対象!

通常プランだけでなく、最安19,800円の「お手軽スピード出版代行プラン」も全額返金保証対象です。

もしAmazonの出版審査に通らなくて出版できなかったら──というときも安心ですね。

電子書籍出版代行サービス

電子書籍出版代行サービスのデメリット

電子書籍出版代行サービスのデメリット
  • 最安プランの文字数制限が10,000文字程度
  • 表紙のデザインがいまひとつ
  • 販促オプションサービスに過度な期待ができない

以下、電子書籍出版代行サービスについて気になるポイント。

最安プランの文字数制限が10,000文字程度

最安19,800円の「お手軽スピード出版代行プラン」の文字数制限が10,000文字程度です。

小説であれば短編が関の山、ビジネスジャンルでも濃い内容の書籍を出すのは難しいでしょう。

とはいえ、「お手軽スピード出版代行プラン」自体が、

  • 試しにKindle本を出版してみたい
  • 表紙デザインはタイトルメインのシンプルなもので構わない
  • エッセイや小冊子などの文字数が少ない出版をしたい

という人向けのプランですので。

この点はデメリットというより、「まあ、そうだよね🙂」くらいの印象。

ちなみに、59,800円の通常プラン「らくらく電子書籍出版代行サービス」なら原稿の文字数制限はありません。

通常プラン「らくらく電子書籍出版代行サービス」も感謝の割引価格キャンペーン中の今なら49,800円での出版代行が可能

加えて、毎月先着10名限定でさらなる値引きを実施中とのことです

ただし、4万文字を超えると、以降4,000文字当たり、1,000円の追加料金が発生します。

総文字数4万文字以内なら、追加費用はかかりません

表紙のデザインがいまひとつ

通常プラン「らくらく電子書籍出版代行サービス」では、プロが制作した表紙デザイン10以上を提案してくれるのですが──。

個人的には良くも悪くもレトロ感が否めないという印象(表紙デザインサンプルはこちら)。

表紙は自分で用意することもできますので。

ココナラSKIMA等で別に作成してもらった方がベターかなぁと。

とはいえ、

表紙デザインを依頼するデザイナーさんを探すのが大変!

という人はこちらの記事をどうぞ。

良いデザイナーさんの見分け方!ではなく、そもそも販売実績のあるデザイナーさんがピックアップされているので手っ取り早いです。

販促オプションサービスに過度な期待ができない

電子書籍出版代行サービスではプランを問わず、以下の販促オプションを別料金で選択することができます。

こちらも今なら割引キャンペーン実施中!とのことなのですが、個人的にはおすすめしません

単純に認知されるまでに時間がかかり過ぎます。

何より、書籍紹介用WEBページの作成と著者様専用オリジナルWEBサイトの構築には、下記の月額料金が発生します。

書籍紹介用WEBページの作成月額1,980円(ページ掲載維持管理費)
著者様専用オリジナルWEBサイトの構築月額3,980円(サイト運用管理費)

それら管理費を支払いながら維持するほどのオプションではないと思われます。

また、通常プラン「らくらく電子書籍出版代行サービス」 を選択すると、

  • 運営ソーシャルメディアでの告知
  • 書籍紹介用動画の制作・Youtubeへアップロード

というサービスがデフォルトで備わっているのですが──。

こちらも実際のTwitterFacebookを見る限り、過度な宣伝効果は期待しない方が良さそうです。

「お手軽スピード出版代行プラン」 or「らくらく電子書籍出版代行サービス」のどちらを選ぶにせよ、表紙は別で注文&販促オプションは利用しないといった使い方が一番賢いのではないかなと思います。

電子書籍出版代行サービス

まとめ

今回の内容をまとめると以下の通りです。

まとめ
  • 電子書籍出版代行サービスは、とにかく安価でKindle出版に挑戦したい人におすすめ
  • 個人的には、表紙は別で注文&販促オプションは利用しないといった使い方を推奨

販促オプションは、もちろん予算に余裕があるなら利用してもらってかまわないのですが、どのみち過度な宣伝効果を期待するべきではないかなと。

「簡単に言うじゃねぇか!」と思われるやもしれませんが、マーケティングは自力で頑張りましょう

Youtubeや本で学ぶ、WEBマーケティング専門のスクールを活用する等、さまざまな選択肢がある中、ブログ等の運営媒体を持つのもおすすめです。

その媒体がヒットすれば、自己PRポイントとなり得るやもしれません。

電子書籍出版代行サービスの内容についてもっと詳しく知りたい!という人は、下記リンク先の公式サイトへどうぞ。

電子書籍出版代行サービス

また、すでに出版系や副業系のサイトを運営しており、

電子書籍出版代行サービスと提携したい!

と思った方は、バリューコマースから提携を結ぶことができます

バリューコマースの登録は、以下のリンクから申込ができます。

バリューコマース

バリューコマースに登録後、「出版」で広告検索すればすぐにヒットしますよ。

今回はそんな感じ。ではまた~。

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kino tadashi

心理学と科学と妖怪学をこよなく愛する物書きの端くれ。
曲がりなりにもwebライティングで収入を得ているので、端くれの自称くらいは許されるだろうという認識でいる。
webライター、ブログ等で生計を立てるべく日々模索中。
WEBライター検定3級・校正技能検定初級取得済。
一応カクヨムgoodレビュワーらしい。
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ムラサキゴテン
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