【注意】足のむくみは肝機能低下のサインかもしれない

エッセイ

どうもこんにちは、キノタダシ(@GtH4uTlfJ5mFvlL)です。

仕事柄役立ちそうだったのでメモ。ちなみに管理人の本業は介護職です。

今回の参考動画はこちら。

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足のむくみは肝機能の低下が原因かも

足がひどくむくんでいる人は肝臓の状態が悪い可能性がある

肝硬変になるなど肝臓の状態が悪いと、栄養を運んでくれる門脈からの血流が入りづらくなるとのこと。

そうなると行き場を失った栄養が血管の外に染み出てしまい、むくみの原因になります。

ここで重要なのがアルブミンという物質。

アルブミンは肝臓で作られると血液の中に送られ、漂うように血液中を流れていきます。このアルブミンが血管の外から中へ水分を引きこむという重要な役割を担っているのです。

もし、アルブミンがなくなれば血管内の水分は血管の壁にある穴から流れ続けてしまい、血液は体を巡ることができなくなります。血液が働いてくれなければ、人間は当然生命活動を維持できません。

実際全くゼロになることは考えにくいですが、肝機能が低下してアルブミンが作られる量が減ってしまうことは充分に考えられます。

漏れ出た血管内の水分は、体のむくみとなって現れます。

むくみは重力の都合上下半身に出やすいですが、症状が進行すればお腹まわりもむくんできます。お腹まわりまでむくんでくると、食欲不振など他の症状にもつながります。

ひどくなってからやっと病院に行ったら実は肝臓がんだった!というケースも少なくないので、後悔しないよう覚えておきたいところです。

肝臓をキレイにしたいならコーヒーがおすすめ

このまま警告だけで終わるとなんだか後味が悪いので、改善策のご紹介。

当ブログでは、肝臓に良い影響をもたらす食べ物のひとつとしてコーヒーをおすすめしております。

以下、アーロン・キャロル氏著『科学が暴く「食べてはいけない」の嘘―エビデンスで示す食の新常識』より引用。

二〇〇七年に発表されたメタ分析では、一日のコーヒーの摂取量を二杯に増やすことと、肝臓がんの相対リスクが四〇パーセント以上低くなることに関連があることが見出された。

つまり、コーヒーには肝臓がんの予防効果があるのではないかということです。

コーヒーと肝臓の関連については下の記事でより詳しく取り上げているので、興味のある方はどうぞ。

ではまた。

エッセイ
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管理人
kino tadashi

心理学と科学と妖怪学をこよなく愛する物書きの端くれ。
曲がりなりにもwebライティングで収入を得ているので、端くれの自称くらいは許されるだろうという認識でいる。
webライター、ブログ等で生計を立てるべく日々模索中。
WEBライター検定3級・校正技能検定初級取得済。
一応カクヨムgoodレビュワーらしい。
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ムラサキゴテン
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