【誰でも簡単】Twitterの乗っ取り対策4選【元捜査一課に学ぶ】

エッセイ
この記事はこんな方におすすめ
  • Twitterの乗っ取り被害に遭いたくない!
  • 家族や友人、職場の人に自分のTwitterアカウントを特定されたくない
  • Twitterの使い方ぐらい、わかっているから大丈夫

どうもこんにちは、キノタダシ(@GtH4uTlfJ5mFvlL)です。

Twitterアカウント乗っ取り被害の対策として誰でも実践できる設定4選を紹介します。

今回紹介する内容を実践していただければ、

  • 個人情報の流出
  • アカウントの乗っ取り

というTwitter2大脅威に対して、ひとまずの備えができます。

今回紹介する方法を実践すれば、今後100%SNSトラブルに巻き込まれない!というわけではありませんので、悪しからず

今回の参考文献はこちら。

佐々木成三氏著『あなたのスマホがとにかく危ない~元捜査一課が教える SNS、デジタル犯罪から身を守る方法』です。

令和2年2月10日初版ですので、

対策云うて、そんな新しい学びはないやろ

と内心たかを括っていたのですが──。

いざフタを開けてみると、悲しいかなTwitterの設定だけでも自分のスマホ案外ザルじゃね?説が明らかになったので。

この記事をきっかけに、ぜひともご自身のTwitterの設定を見直していただければ幸いです。

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【誰でも簡単】Twitterの乗っ取り対策4選【元捜査一課に学ぶ】

今回紹介する対策4選は以下の通りです。

Twitterのアカウント乗っ取り対策3選
  • DMの受信を拒否する
  • メールアドレスや電話番号で検索できないようにする
  • 不審な連携アプリを削除する
  • 2要素認証を設定する

順を追って、解説していきます。

※以下の設定は、Twitterの仕様変更により変わる可能性があります。

対策1:DMの受信を拒否する

勝手に送りつけてくるDMは、Twitterアカウント乗っ取りの手段のひとつです。

DMに記載されたURLにアクセス、Twitter権限を連携したら同様のDMをバラまくBOTと化してしまった──なんて乗っ取り被害を聞いたことある!という方もいるのではないでしょうか。

以下の設定で、フォローしていないアカウントからのDMを受信しなくなります

中にはユーザーに気に入られる(=フォローしてもらえる)ようにアカウントを育てて近づいて来るタイプもいるので要注意です

まず、ホームから『設定とプライバシー』を開きます。

ホームから設定とプライバシーを開く

『プライバシーと安全』を選択します。

プライバシーと安全を選択する

『ダイレクトメッセージ』を選択します。

ダイレクトメッセージを選択する

あとは『すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する』をオフにするだけです。

スパムまたは中傷的な内容であるとシステムが判定したDMを非表示にしたい!

という人は、『不適切な内容のメッセージをフィルタリングする』をオンにしておきましょう。

人はSNSからストレスを受けるとSNS内での行動が注意散漫になる──すなわち無駄なネットサーフィンに走りやすくなってしまうことがわかっています。

SNSで一日を無駄にしたくないという人は、あらかじめネガティブなメッセージをフィルターする機能をオンにしておくのもアリではないでしょうか。

対策2:メールアドレスや電話番号で検索できないようにする

Twitterには、電話番号やメールアドレスからアカウントを検索する機能があります。

知り合いのTwitterアカウントをフォローしたいときなどには便利な機能ですが、見方を変えれば、自分のアカウントも検索をかけて知られる恐れがあるということです。

以下の設定をしておけば、あなたのメールアドレスや電話番号を登録している人にTwitterアカウントがバレる心配はありません

まず、ホームから『設定とプライバシー』を開きます。

ホームから設定とプライバシーを開く

『プライバシーと安全』を選択します。

プライバシーと安全を選択する

『見つけやすさと連絡先』を選択します。

『見つけやすさと連絡先』を選択する

あとは

  • 『あなたのメールアドレスを連絡先に保存している利用者がTwitter上であなたを見つけ、つながれるようにします。』
  • 『あなたの電話番号を連絡先に保存している利用者がTwitter上であなたを見つけられるようにする』

の2つをオフにします。

自分のTwitterアカウントを友人や職場の人に特定されたくない!という人は設定しておきましょう。

対策3:不審な連携アプリを削除する

Twitterアカウントの乗っ取り原因の大半は、知らないうちに危険な外部のアプリと連携してしまったからであると考えられています。

アカウントの乗っ取りを防ぐには、いま現在、Twitterアカウントがどんなアプリと連携しているかチェックし、不審なアプリがある場合は連携を解除する必要があります

まず、ホームから『設定とプライバシー』を開きます。

ホームから設定とプライバシーを開く

『セキュリティとアカウントアクセスを選択します。

『セキュリティとアカウントアクセス』を選択する

『アプリとセッション』を選択します。

『アプリとセッション』を選択する

あとは、『連携しているアプリ』を選択後、身に覚えのないアプリが連携していないか確認し、怪しいものがあればアプリの許可を取り消すだけです。

対策4:2要素認証を設定する

2要素認証を設定すれば、アカウント乗っ取りのリスクは大幅に減らすことができます。

本書の中でも「これだけ絶対に設定しておくべき」であると強く念押しされています。

必ず設定しておきましょう。

まずは、ホームから『設定とプライバシー』を開きます。

ホームから設定とプライバシーを開く

『セキュリティとアカウントアクセス』を選択します。

『セキュリティとアカウントアクセス』を選択する

『セキュリティ』『2要素認証』を選択します。

『セキュリティ』➡『2要素認証』を選択する。

ここまでできたら、あとは

  • テキストメッセージ
  • 認証アプリ
  • セキュリティキー

いずれかをオンにすれば設定完了です。

おつかれさまでした。

以上が、Twitterアカウント乗っ取り被害の対策として誰でも実践できる設定4選です。

あなたのスマホがとにかく危ない~元捜査一課が教える SNS、デジタル犯罪から身を守る方法』では、Twitter以外にも

  • LINE
  • Facebook
  • Instagram

といったSNSを安全に利用するための設定も紹介しています。

Twitterをはじめ、他のSNSも安全に使いたい!

という人は、ぜひ一度本書を手に取ってみてくださいませ。

今回はそんな感じ。ではまた~。

エッセイ
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管理人
kino tadashi

心理学と科学と妖怪学をこよなく愛する物書きの端くれ。
曲がりなりにもwebライティングで収入を得ているので、端くれの自称くらいは許されるだろうという認識でいる。
webライター、ブログ等で生計を立てるべく日々模索中。
WEBライター検定3級・校正技能検定初級取得済。
一応カクヨムgoodレビュワーらしい。
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ムラサキゴテン
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