プロフィール

はじめまして、姫乃只紫と申します。

最近小説投稿サイトで知り合った方とリアルでお会いする機会があり、

キノタダシと云う”ありそう”なHNでよかった

とひしひし感じております。

多分旧HNの「ヒメノムラサキ」のままだったら大ヤケドでした。

「カフェインの利尿作用が腎臓によくない!」という説にウンウン頷きながら「云うて、コーヒー飲めば肝臓キレイになるから臓器的には実質プラマイゼロで大事なくね?」ということで今日もコーヒーをガバガバ飲んでいるレベルの健康オタクです(健康オタクとは)。

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おしごとはなにをしているの?

主にクラウドワークスでライターの副業をやっております。

そのため、たまにいかにも案件っぽい記事が投稿されることがありますが、それは案件っぽいのではなくただの案件です。

あと、「過去最高文字単価1.5円」を吹聴しておりますが、ぶっちゃけよく憶えていません

クラウドワークスのプロフィールページはこちら

前職が介護職だったため、他人の気配を察知する能力には自信があります(介護職あるある)。

同様に、転倒の予備動作を見抜くのも得意です(ただし、支えが間に合うかは別問題)。

国家資格である介護福祉士(合格率70%前後と国家資格の中では比較的イージー)を取得しているのですが、現職が書店員であるため、資格手当的な意味でこれといったメリットがありません。

ここだけの話、早くも転職を検討しています。

すきなさっかはいるの?

以下、敬称略。

メジャーなところであれば、

  • 京極夏彦
  • 嶽本野ばら
  • 夢枕獏
  • 米澤穂信
  • 新堂冬樹
  • 化野燐
  • 谷崎潤一郎

マイナーなところであれば、

  • 高見広春
  • 多岐亡羊
  • 中尾寛

高見広春は『バトル・ロワイアル』以外に発表作品はありませんし、多岐亡羊・中尾寛にいたっては井上雅彦監修の異形コレクション等に作品が収録されているのみで、単行本にまとめられてすらおりません。

恐らく『梅雨明け鴉』しか発表していない説ある中尾寛はさておき、多岐亡羊に関しては発表されている全5編同一シリーズなのだし、どうにか一冊にまとめてほしい限り。

多岐亡羊ってどなた?

という人は、下記リンク先の多岐亡羊総レビューをどうぞ。

ちなみに管理人は『進化論 異形コレクション』収録「バード・オブ・プレイ」から多岐亡羊作品に出会ったクチですが、まさしくオレが書きたい現代ファンタジーだったという意味で、強く印象に残ったことを憶えております。

どんなしょうせつをかいているの?

自作小説一覧です。

人生の爪痕みたいなものです。

公開サイトはいずれもカクヨム。

よければ、応援コメント・フォロー・星評価をして下さると励みになります😌

  • 読解難易度:EASY……初心者向けです。
  • 読解難易度:NORMAL……中級者向けです。
  • 読解難易度:HARD……上級者向けです。
  • 読解難易度:魔 境……超越者向けです。

『安定限界』

“健全”な三角関係にはなれなかった少年少女の話。

いっそバチバチやり合えたら良かったのにね。

読解難易度:NORMAL

「学生時代好きな人がいたけど、あの人には自分より相応しい人がいるとか、これはLoveじゃなくてLikeかもとか、自分は今の立ち位置で満足してるとか、何かと自己を正当化する理由を並べて結局告白しなかった。で、今はそれを”美談”として受け止めようともがいている」人が読むと軽く死ねる作品。

カクヨムに投稿した作品の中でも群を抜いて”痛み”に溢れているので、読了したことを応援コメントか何かで伝えてもらった暁には、その忍耐を褒め称えます

この作品は、下記リンク先の記事でご紹介に与りました😌

参考記事

あなたの背中が見える景色『安定限界』

年間1000作読む人が選ぶおすすめweb小説はこれだ【恋愛編】

『ERAZER ──薄氷の花傘──〈前編〉』

鬼を憑けた障碍児である『鬼児』を殺し合わせて最後に生き残った者を『鬼姫』とする──それが天沼之宴だ。

第一章『氷柱少女』のあらすじ

三年前、「眩しさ」から解放された少女、大野木ココの眼にはもうひとつの世界が映るようになっていた。

紅い金属質なコケに覆われた世界、そこに蔓延る数多の〈彼ら〉。

大切な人の命を奪っていった〈狸〉と、ココにしか認識することのできない〈家鳴〉──。

関連性の見えない二つの怪異、そこに隠された真実とは? 

大野木六人義姉妹を中心に語られるホラー活劇。

第二章『踏鞴事変』のあらすじ

蹈鞴事変の解決を依頼したい。

──探偵ジョシュア・ファイブセンスのもとに舞い込んできたのは、かつての友人からのあまりにお門違いな依頼。

結果ジョシュアは”ご友人たち”の助力を得ることになるが──。

想念によって形を変えるヒヒイロゴケ、呪法を描いた屏風、妖怪の進化形とされるギノー。

果たしてそれらと大野木家の関わりとは? 

既来界という異世界を舞台に、探偵のジュシュア。楼主の一巫女。その側近の庵。そして抹消者のアカシャを中心に語られるホラー活劇。

短編集『仁和歌者』について

仁和歌とは、江戸時代から明治時代にかけて、宴席や路上などで行われた即興の演劇・寸劇のことです。

路上で唐突に始まり、衆目を集めたために「にわかに始まる」という意味で、そう名付けられたとされています。

また、仁和歌を演じる役者のことを仁和歌者といいます。

珠玉と呼ぶにはほど遠く、されど射干玉ほどには光かがやくERAZERシリーズ短編集。

あなたを楽しませる「仁和歌」と成ればこれ幸いです。

読解難易度:HARD

作者が初めてweb投稿したと云う意味で(至るところがふわふわとしているが)、何かと思い入れのある作品。

私の中で京極夏彦先生の『百鬼夜行シリーズ』や吉屋信子先生の『花物語』を始めとする所謂少女小説が最高にホットだった時期の作品でもあり、随所にその影響が散見していたりいなかったり。

『ERAZER Reboot』

だったら、みんなが怖くないような、やさしいカイジューであり続けるしかないよ。

アルビノの少女・大野木ココは、小学生の頃、山で遭難したことをきっかけに、既来界と呼ばれる異世界を視る目を手に入れた。そこは、ヒヒイロゴケと呼ばれる赤い苔に覆われた世界で、人間の負の感情を糧とする異形──ギノーが蔓延っていた。

三月某日。

大野木五人義姉妹の五女──大野木つくしが殺された。

ココと同じく視える目を持つ五人義姉妹の長女──大野木ささめは、契約ギノーであるシャロと共に、つくしを殺したギノーについて調査を開始。

ココもまた、つくしの件について何らかの情報を握っているだろうギノー──かつての友である風梨華の捜索に当たるのであった。

読解難易度:魔 境

最早HARDとかいう域に納まらないレベル

第三話『Cross the Red Line』辺りからその独特過ぎるムードと専門用語の連撃によって読み手を一気にふるいにかけてゆくスタイル。

正直挨拶代わりなら『僕と千影と時々オバケ』辺りを読んでほしいと声を大にして云いたい──そんな作品。

『僕と千影と時々オバケ』

幽霊や妖怪といった霊的な存在の総称──鬼神を知覚できる特異体質を持ちながら、そういった存在への知識に乏しい少年(に見えるだけで実年齢的には青年)──陽と、鬼神を知覚できないが、そういった存在への知識に明るい少女──千影の二人が、概ね自宅に湧く鬼神たちから二人の暮らしを守るため、奮闘したりしなかったりする怪異譚。

匂わせる程度の性描写があるため、YouTubeばりにフェティッシュなコンテンツに対する厳しいポリシーをお持ちの方はそっ閉じが無難です。

また、「性描写有り」のチェックにのみ惹かれたという稀有な方は、性的満足というご期待に応えられない可能性が大いにありますので、むしろ私に近寄らないで下さい。

読解難易度:EASY

カクヨムにおいて、キャッチコピーがいかに大切であるかを私に教示してくれた作品。

カクヨムに投稿した拙作の中では珍しくいくらか読書層を意識した作品作りとなっているため、ちょっとえっちなのはアレですが比較的気軽に読めます。

勝手ながらヒロインの被服のモデルとしているブランドはJane Marpleです。

『群青マイルド&ビター』

同性愛者の俺と面白いソックスを履いている妹とBLが好きかもしれないユズ(と王子様だったかもしれないひーちゃん)の話。

つまるところ、このチョコレートはリトマス試験紙。

その心臓が不細工だと決め付けるヤツは誰だ。

読解難易度:EASY

ボーイズがラブしないBLを騙った何か(BOYのうち一人はもう一人のBOYを一方的にLOVEしてはいるが)。

「この想いが君に届かなくてよかった」と云う答えを導き出すだけの話。

この作品は、下記リンク先の記事でご紹介に与りました😌

参考記事

年間1000作読む人が選ぶおすすめweb小説はこれだ【BL編】

『僕は小説を書くのが好きで好きで堪らないヤツが憎くて憎くて仕方がない』

「どうして──みんな脚光を浴びたら、評価されたら、自分の作品が生計を立てることに繋がったら、それは嬉しいことに違いないという宗教を信じているのでしょう」

読解難易度:NORMAL

この作品は、下記リンク先の記事でご紹介に与りました😌

参考記事

光が差したように思ったんです『僕は小説を書くのが好きで好きで堪らないヤツが憎くて憎くて仕方がない』

『黒ノ都』

HEAVEN or HELL it doesn’t matter.

読解難易度:HARD

この作品は、下記リンク先の記事でご紹介に与りました😌

参考記事

地獄の結実『黒ノ都』

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ムラサキゴテン
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