創作論・評論

エッセイ

生産者側に回っても逃れられるわけじゃない「消費者コンプレックス」の話

オタク的消費行動に勤しむ人であれば、誰しも(多分)一度は覚えがある「消費者コンプレックス」について語る回。生産者サイドに回ったところで、確実には回避できないこの感覚の私的対策を2つ紹介します。いっぞ!
エッセイ

「性嗜好に対する探求心の違いが生んでる差別意識ってあるよね」みたいな自論

性嗜好に対する探求心の格差がもたらす差別意識ってあるよねみたいなお話。むしろ倒錯した性嗜好を抱えていない人などいない説。あと、ポルノで興奮するってよくよく考えると不思議じゃない? という投げかけ。
エッセイ

小説でいじめを描写するとき気を付けていること

スカッとジャパン見てもスカッとしない系物書きが、自作を例にいじめ描写を語る回。加害者だけど実はイイ人みたいなのが描きたいわけではなく、ただ血が通っている人が描きたいだけとか、そういう話です。
エッセイ

カクヨムgoodレビュワーに選ばれて地味に嬉しかった話

カクヨムgoodレビュワーに選ばれて地味に嬉しかったという感想から、批評家ヘイト買いがちだけど何だかんだ要る説を経て、自作語りがなぜ苦手かを省察するに至る。一つの記事にするほどでもない話題を持ち寄った、よく云えば幕ノ内弁当回。
エッセイ

小説を書くのが孤独で辛いというあなたへ

小説なんてものを嬉々として(あるいは鬱屈として)書いているうちは、真の意味で孤独になるなんて難しいのではないか──となまじ執筆歴だけは長い物書きが至ったひとつの見解。虚構を描くという孤独な行いは、そう易々とあなたをひとりにはしてくれない。
エッセイ

「神速」という表現、使った時点でもう「神速」ではない説【小説の戦闘シーンを語る】

物書き歴だけは長い書き手が、小説の戦闘シーンについてあれこれ語ります。「音速」「光速」「神速」といった言葉の数々で“描写”された攻撃の読み心地ははたして本当に速いのか。しんそくうてや。
エッセイ

コツと呼べるほどではないが、小説の戦闘描写についてあれこれ話したい

物書き歴だけは長い書き手が、小説の戦闘描写についてあれこれ語ります。「巧い戦闘描写」と一口に云っても、描きたい時間の流れが違うから目指す“巧い”は書き手によって微妙に違うよねとか、そういうお話です。
エッセイ

ここがヘンだよSNS【『デジタル・ミニマリスト』を読んだ感想】

『デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する』を読んで。“いいね”ボタンというワンクリック承認について、思うところを語ります。あなたも“いいね”をポチるだけで、誰かと交流している錯覚に陥っていませんか。
エッセイ

書籍化のメリットとクリエイティブ職の目指すところ

物書きをはじめ、クリエイターの目指すところって実は超絶シンプルなのではないかというお話。伊藤若冲は「自分の作品の真価がわかるのは千年後だ」と云ったけれど、はたしてあなたの作品は千年の時を超えて真価を発揮するに至るのか。
エッセイ

【次世代小説投稿サイト】「たいあっぷ」で活動する上で求められそうな2つのスキル

イラスト×小説コラボ型投稿サイト「たいあっぷ」は、従来の小説投稿サイトと比べてどう違うのか? さくっと解説してみました。今後「たいあっぷ」で活動してゆく中で求められるであろう2つのスキルについても考察しています。
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