創作論・評論

エッセイ

【小説】架空世界の創造に役立つ各国の言語イメージまとめ

架空言語作りのヒントとして、各国の言語が持つイメージを知っておきたい人向け。英語からエスペラント語まで、既存の言語10種類が持つイメージについてまとめてみました。参考文献は宮永忠将氏著『空想世界構築教典』です。
エッセイ

【小説】創作のためのネーミング・造語の作り方

創作で名前を付けるときに役立つ方法を知りたい人向け。創作クラスタなら誰もが直面する「ネーミング難し過ぎる問題」を少しでも楽に解決できるように、ネーミング・造語のコツについて解説する回。参考文献は宮永忠将氏著『空想世界構築教典』です。
エッセイ

生産者側に回っても逃れられない「消費者コンプレックス」の話

オタク的消費行動に勤しむ人であれば、誰しも(多分)一度は覚えがある「消費者コンプレックス」について語る回。生産者サイドに回ったところで、確実には回避できないこの感覚の私的対策を3つ紹介します。いっぞ!
エッセイ

小説でいじめを描写するとき気を付けていること

スカッとジャパン見てもスカッとしない系物書きが、自作を例にいじめ描写を語る回。加害者だけど実はイイ人みたいなのが描きたいわけではなく、ただ血が通っている人が描きたいだけとか、そういう話です。
エッセイ

小説を書くのが孤独で辛いというあなたへ

小説なんてものを嬉々として(あるいは鬱屈として)書いているうちは、真の意味で孤独になるなんて難しいのではないか──となまじ執筆歴だけは長い物書きが至ったひとつの見解。虚構を描くという孤独な行いは、そう易々とあなたをひとりにはしてくれない。
エッセイ

「神速」という表現、使った時点でもう「神速」ではない説【小説の戦闘シーンを語る】

物書き歴だけは長い書き手が、小説の戦闘シーンについてあれこれ語ります。「音速」「光速」「神速」といった言葉の数々で“描写”された攻撃の読み心地ははたして本当に速いのか。しんそくうてや。
エッセイ

コツと呼べるほどではないが、小説の戦闘描写についてあれこれ話したい

物書き歴だけは長い書き手が、小説の戦闘描写についてあれこれ語ります。「巧い戦闘描写」と一口に云っても、描きたい時間の流れが違うから目指す“巧い”は書き手によって微妙に違うよねとか、そういうお話です。
エッセイ

【次世代小説投稿サイト】「たいあっぷ」で活動する上で求められそうな2つのスキル

イラスト×小説コラボ型投稿サイト「たいあっぷ」は、従来の小説投稿サイトと比べてどう違うのか? さくっと解説してみました。今後「たいあっぷ」で活動してゆく中で求められるであろう2つのスキルについても考察しています。
エッセイ

ノベルゼロの廃刊とサラダマックの失敗に共通する「綺麗なウソ」とは?

"大人の生き様"をコンセプトにしたラノベレーベル「ノベルゼロ」の実質廃刊と、マクドナルドのサラダマック発売中止に見る消費者の綺麗なウソとは? マーケターはデータだけでなく、その裏にある人間の感情にも目を向ける必要があるというお話です。
エッセイ

【バズるつかみ】森鷗外『雁』に学ぶ「時制変更モデル」とは?

森鷗外作『雁』から「読んでいて面白い文章の型」その名も「時制変更モデル」について学びます。参考文献は『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』。あなたの表現力をはぐくむ一助となれば幸いです。
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