キャッチコピーで思わずクスリときたweb小説5選【カクヨム】

おすすめweb小説
この記事はこんな方におすすめ
  • カクヨムでおすすめのweb小説を探している。
  • カクヨムでおすすめのweb小説家を探している。
  • 面白いキャッチコピーを作る参考にしたい。
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キャッチコピーで思わずクスリときたweb小説5選【カクヨム】

自主企画『キャッチコピーで思わずクスリときた作品だけ読みます』から、キャッチコピーを見て思わずクスリときた作品のみをピックアップしました。サイトはカクヨム、ジャンルはバラバラです。

肝心のキャッチコピーがどこにも見当たらないんですがそれは

肝心のキャッチコピーは、作品のリンクを踏まないとわからない仕様になっておりますゆえ、気になる方は読みに行ってどうぞ

キャッチコピーに関するノウハウが気になる方はこちら

おすすめweb小説① 『トラックネード(トラ台風)』

【作品情報】

『トラックネード(トラ台風)』 作者 早起き三文

【紹介文】

ある日、カテゴリーファイブの台風が本州を襲う。
だが、その台風はトラックをも含めていたのだ。
様々な異世界転生アニマル達が住民を襲う……!!

感想

知る人ぞ知るサメ映画『シャークネード』をベースにした、発想自体すごいとは思うけどそれを作品として書き起こそうと思ったその心意気もすごいな──と色んな意味で本企画主催者に驚きと感動を与えてくれた作品。

多分そのうち「ダブルヘッド・トラック」とか「トリプルヘッド・トラック」とか出てくるのではあるまいか(多頭トラックシリーズとは)。

おすすめweb小説② 『タイムスリップしたら一度はやってみたい事 黒銘菓短編集62弾』

【作品情報】

『タイムスリップしたら一度はやってみたい事 黒銘菓短編集62弾』 作者 黒銘菓(クロメイカ/くろめいか)

【紹介文】

ひょんなことからタイムスリップ能力を得た男、亀井黒。

彼はその能力を使って一度でいいからやってみたいと思う事を実行するのだった。

なろうラジオ大賞 応募作
この作品は『カクヨム』『NOVEL DAYS』『小説家になろう』の3つに投稿しています。

感想

実質キャッチコピー凸企画に、まさかの誤字ったキャッチコピーで凸を仕掛けてきた猛者(現在は修正されている模様。しかし私はそれがタイムス”イ”ップだったことを憶えているぞ)。

とはいえ、実のところ最も目をみはるべきはキャッチコピーのそれではなく、氏が本企画に投じた作品数である。

私が「一人で(本企画に)百作品くらいブチ込んで来たらそれはそれで笑うやもしれませんが」などと発言したところマジで百作品くらいブチ込まれたので。テキトーなことを云うものではないな──と思い知らされた次第。

おすすめweb小説③ 『ぺんぺんとらっかせい』

【作品情報】

『ぺんぺんとらっかせい』 作者 リエミ

【紹介文】

ペンギンの『ぺんぺん』と、落花生の『らっかせい』の
こころあたたまる ほのぼのショートショートです。

作品へのレビュー、コメントなど、
一言でもいいので、ご感想をお待ちしています。

◆小説一覧リスト – リエミブログ

感想

本企画のトリックスター的ポジション。

「クスリ」というワードを「微笑ましい」という角度から解釈したのは、恐らくだがこのリエミさんくらいではないだろうか。まさにトリックプレイである。

タグの「ほのぼの」が些か腑に落ちぬところではあるが、思い返してみるとなるほど確かにほのぼのであったなぁという気もする?(行き場のない疑問符)

おすすめweb小説④ 『異世界グルメハンターズ 野良飯編』 

【作品情報】

『異世界グルメハンターズ 野良飯編』 作者 あきかん

【紹介文】

米3合は食えねえ

感想

本企画の参加作品の中で恐らくは唯一の企画特化型。

肝心のキャッチコピーだが、はっきり云ってぱっと見では内容が頭に入りづらい。

が、それこそがミソであり、ぱっと見で頭に入りづらいからこそ一旦立ち止まって目を通さざるを得ないのである。目を通して、その文面が表す状況をついついイメージしてしまうのである

企画特化型だけあって、キャッチコピー単体のクオリティもさることながら、「紹介文」及び「第1話」を駆使してオチを作っているあたりも非常に巧妙である。

同作者の作品はこちら

おすすめweb小説⑤ 『Earth climber』

【作品情報】

『Earth climber』 作者 真花

【紹介文】

さくらが道に出ると、男がうつ伏せの状態で頭の方に進んでいた。訊くと「地球を登っている」と。西こそが彼にとっては登るべき方向であると言う。そのパッションにあてられている内に、自分自身が人生の方向性を決められていないことが強く浮かび上がる。
一度は別れるが次の日、さくらは男に「人生をどうやって決めるのか」を問いに行くことに決める。

感想

本企画の中で唯一レビューを書かせてもらった作品。クスリとくると同時に得も言われぬ力強さを感じるキャッチコピーだった。

書きたいことはレビューに書いたので(何やら某ドキュメンタリー風に仕上がってしまったが)、ここで多くは語るまいて。

レビューが気になる方はこちら

まとめ:おすすめweb小説を読む前に

結論:キャッチコピーで人を笑わせるのは至難の業である

最後にお決まりの文言を張って締め括りたいと思います。

おねがい

本体は上記リンク先の「作品」であり、当ブログはあくまでオマケです。

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ではまた~。

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